安倍首相、通算在職歴代最長に 戦前の桂太郎と並ぶ (東京新聞 TOKYO Web 2019年11月19日 00時02分)

タイトルに桂太郎が出てくるのが嬉しいです。ニコポン宰相と云われた名宰相。

本文には、
──安倍晋三首相は19日、第1次内閣を合わせた通算在職日数が2886日となり、戦前の桂太郎と並んで歴代最長となった。期間は計7年11カ月に及ぶ。20日には単独1位となり、106年ぶりに記録を更新する見通しだ。──
とありますので、19日で桂太郎と並び、20日で単独1位になる、ということが分かります。

本文はそれに続けて、
──ただ、アベノミクスによる経済再生や「悲願」とする憲法改正などは道半ば。自民党総裁任期が残り2年を切る中、デフレ脱却を確実にし、北朝鮮による日本人拉致問題や北方領土問題といった課題の解決に向けて政権運営に当たる。──
と、長期政権への評価と下り坂になりかねない今後の政権の課題に触れております。

記事の最後には、
──菅義偉官房長官は18日の記者会見で、長期政権となった理由について「経済最優先を掲げ、成長戦略を次々と実行してきたことが大きい」と指摘した。──
と、菅長官の見解が紹介されています。

長期政権は強運だけで築けるものではないでしょう。安倍首相と、それを支える人たちの実力、努力があってこそ、だと思います。しかし、安倍首相といえども人間。長期政権担当者としての驕り、気の緩みが絶対に無いとは言い切れません。釈迦に説法ですけど、気持ちを引き締めて日本のために頑張ってほしいです。

なお、今回のブナイエイの投稿記事には、できれば段々と情報を追加していくつもりです。

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